三日に一度くらいは更新するWeblog

3日に1度くらいは更新するblogです。 日常の日記・ゲーム・麻雀についてが主な記事です。
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ブログ移転のお知らせ

ブログのテンプレート、そろそろ新しいのに変えたいと思っていたのですが、

もうネタがありません。

っつうわけでブログを移転することにしました。

こちらです

お手数ですが、相互リンクしているお方々、

リンクの変更をお願いします。
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ランプの魔人があなたの心を見通します


ってサイト昨日ネットサーフィンしてたら見つけたんだけどこれすごいのな。

コレ


どういうサイトかというと、

まず、あるアニメキャラや実在する有名人とかをイメージします。

そしたら、その人に関する質問をいくつか魔人がしてくるから、

それに答えていくとイメージしたそのキャラ(人物)を

魔人が正確に当ててくる~、ってサイトです。

アカギやらラノベのキャラクターやらマイナーどころでさえも当ててくるのが悔しい。


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アルバイトについて


この記事についてのあらすじ:
自転車で東北へ行く旅の資金調達のために、アルバイトをしようと考える僕。
しかし、うちの高校では原則バイトは禁止なので、
担任の先生にバイトをしたい理由をのべて申請しなければならない。
バイトをする理由として認められるようにいろいろ先生の質問の受け答えを考えた僕。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9/1放課後、バイト申請をするために、

僕と、同じくバイトがしたいという同志(HN.シンガポール)は

担任の先生を探していろいろ歩きまわりました。

職員室行って、担任の先生の教科の準備室に行って、

また職員室に行って、また準備室に行って、また職員室に行って・・・

ようやく見つけました。

担任の先生はどこかへ電話をしております。

職員室の入り口のところからその電話している姿をぼーっと見てたら

ジェスチャーで『用があるならこっちにきて待ってろ』と言ってきました。

僕とシンガポールさんは先生の近くによります。

・・・・・・ゴクリッ

今の僕は、大衆の前でスピーチの発表会、前の人が終わったら次発表するの僕だ・・・

なんてのと同じように、 

『心の準備ができてないからもうちょっと間をくれ・・・

 つまり、電話よ・・・まだ切れないでくれ』

という思いがふつふつと沸き上がってきました。

ただ『バイトがしたいです・・・』っていうだけだろう!

何を緊張してるんすか僕! と、なんとか緊張を押し込めようと努めます。

「はいはい、そうですか・・・はい。わかりました。はい、では・・・」

担任の先生の電話が切れました。

・・・・・・さて、いよいよ言う時がやってきたか・・・

うちの高校、『原則』バイト禁止となっているから、バイトをするのは

普通は資金繰りが厳しい、家が店やってるからそれの手伝い

などの理由以外では厳しいと思われる。

しかし、理屈と屁理屈をうまく使ってなんとか『東北へ行くためにバイトしたい!』

って意見を通してやるよ!!!!

「・・・で、なんの用?」

「僕、冬休みにでも自転車で東北へ行こうと思っているんですよ。
 
 だから、そのための資金集めとしてバイトをしたいのです」

「毎日が暇なんでバイトしたいです」

「ふむ・・・バイトか・・・・・・・・・なるほどなるほど・・・」

なにやら先生は考え込んでるごようす。 ううむ。 やはり厳しいか・・・?

「どうせおまえらのことだから俺が駄目っていっても行っちゃうんだろ?」

改めて思うけどこの先生いい先生だね。

高校生をどう扱えばいいのかを理解している・・・

お察しの通り、シンガポールさんは知らんが僕は駄目って言われても

無視して勝手に行く気でした。

よし・・・普通の先生はバイト駄目って言われそうだけど、

もしかしたらこの先生なら許してくれるんじゃないかな?

なんか僕らの気持ちを尊重してくれそう。

「まぁ・・・上にかけあってみるよ」

やったーーーー!!!

・・・・・・だけど、なんだ・・・

担任の先生がOKっていったらバイトしていいんじゃないのか・・・

上ってきっとそうとうの堅物だよね・・・・・・

そんな人を担任の先生は説得できるのか・・・・・・?

いや、できないだろな・・・・・・。

くっ、やっぱりバイトは認められないかも・・・・・・


9/2

「おーい、staplerーはい、これバイト申請用紙」

ってあれ、認められた。

『東北行きたいからバイトしたい』『暇だからバイトしたい』が、

よく認められたな。原則禁止じゃなかったんかいっ!

先生がうまく説得してくれたのかな?

例えば、

ここで、バイトOKをしていくつかの校則を守らせてバイトさせるのがいい。

バイトOKしなかったらあの生徒たちのことだから学校にないしょでバイトやられる。

学校に内緒でやられると、これはもう隠してバイトをやっているわけだから、

校則なんて無視されることは必然。

無視したら校則破られるんだったら、

ここはバイトをOKして校則を守らせてバイトをさせる方がまだいいはず。

みたいな感じで?

まぁ、なんにせよ助かった。 後はバイトさがすだけだ。



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夏休み最終日


夏休み、終わりが刻々と近づいていきます。

思えば・・・今年は例年と違ってかなり充実した夏休みだったな・・・・・・

例年は家でゲームしたりパソコンしたりするだけで夏休み消化という

もったいない夏休みを送ってきましたが今年は、

自転車で京都に行ったり、一人カラオケ行ったり、麻雀やりまくったり・・・

かなり充実していますね。

まぁ、そういう事で昨日までは『もう夏休み終わってもいいや。何も遊び残したことはない』

って思ってたんだけど、やっぱり今日で終わるなーってなると

『やっぱりまだ夏休み続いてほしいな……』って思ったりするんですね。


はぁ・・・それにしても宿題終わらねぇ・・・

いえ、8割型終わってるからちょっと本気出せばすぐ終わるんですよ。

あと残ってるのは、

英語の夏休み用問題集一冊(残り4割ぐらい)

英語の授業で使ってる問題集数ページ

英語のプリント数枚。 

家庭科のプリント1枚


だけですからね。

でもね、やる気がでない。

僕はね、何事も終わりが近づいてきたらやる気失う傾向があるんですよね。

この間京都に行った時もゴールが近づいたらスピードが下がってしまったし、

持久走でもゴールが近づくとスピードを下げてしまうし、

受験の時も入試が近づいたらやけに勉強そっちのけでゲームをやる機会が増えたし。


この傾向に逆らって自分に打ち勝つ!

みたいなことやってみたいなぁって思ったりもするんだけど

やっぱりやる気がでない。





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今日の麻雀大会


この大会は半荘を4回やってその合計点で優勝を決める大会です。

さぁ、まずは一回戦目。座る席はどこだっ!! 

えっと「4の東」と書いてある。4の東は・・・ここかっ!!

僕の席は「4の東」のはずなのに、なぜかその4の東に座っている人がいます。

このとき・・・僕の悪い癖がでてしまい、

「あれ、僕4の東じゃなかった・・・?本当の席どこだっけ・・・?」

と再度自分の席を確認するのではなく、

「あっ、この人席間違えてるんだ・・・どかそう・・・」

と考えて、その人を「席間違えていますよ?」って言ってどかしてしまいました。

この自分の記憶が正しいと判断してしまう性格、なんとかしなきゃね。

事実僕の席4の東じゃなかったし。


間違えている席で麻雀スタート。このとき僕は間違えていることに気づいていない。

東1局 親、僕。

配牌は悪くない。タンヤオ平和の三シャンテンぐらい。しかも今親だしとてもいい。

この時、僕はとても運がよかったらしく、それから

次々と有効牌を引いていき、7~8巡目にタンピン高めリャンペーコーをテンパイ。

待ちは

まぁ、まだ巡目浅いし親だし皆を抑えつけるためにもリーチかけました。

他者からの振込は期待しない。目標はツモること。

まぁ、まだ巡目浅いしツモれるだろな。

ここで高めツモれれば六〇〇〇オール。大きいぞ・・・・・・

9,10、11巡目・・・あがれず・・・

12、13・・・あがれず・・・・・・

そんなことをやっていたら、

「リーチ!」

対面が追っかけてきた!!!

ちくしょう。このリャンペーコーが負けてたまるかぁ!!!

が・・・・・・

二巡後ぐらい、下家がこの対面のリーチに振込みました・・・・・・

待ちは

役はリーチ平和のみ。

うわぁ・・・安い追っかけリーチに負けた・・・

だけど大した精神的損害はなかったです。

普通こういうとき「うわぁ、あのあがりに負けたとか・・・」

とか考えたり、「次もっといい手こい!」とか祈ったりするもんだけど

別にそんなこと考えたりしませんでした。

いや少しは考えたりしたけどそれほど深くは考えていませんでした。

なんでだろう。京都の旅を通して精神が成長したからかな?

そんな無欲が引き込むのか・・・・・・

東2局 配牌はタンヤオ平和の二シャンテンぐらいでした。

まったく配牌の良さ落ちてない!!

一〇巡目ごろ、リーチタンヤオ平和ドラ1の八〇〇〇点をあがりました。

東三局以降もいい配牌がしばらく続きます。

南四局終了時には44700点。

勝負手以外は基本降り(勝負手が多かったからあんまり降りてないけど)

役牌は限界ギリギリまで絞るということをやってたら

なんかこんなに増えてました。

さぁ、緒戦は好調な滑り出し・・・


だけどあのときみたいにまた優勝できるなんて考えちゃあいけない。

TOP5に入れるとか考えちゃあいけない。現実はそんなに甘くない。

きっと二回戦は一回戦と打って変わって悪い配牌のオンパレードだぞ・・・

そんな二回戦は・・・・・・

さっきよりはいい配牌減ったけど相変わらずいい配牌ばっかりでした。

前回と同じように勝負手以外は降り。役牌は基本限界ギリギリまで絞る、

なんてことやったら南4局終了時には四一七〇〇点。

これもしかしたらTOP5には入るんじゃあ・・・おっと、

そんな現実は甘くないのだよ。 

第一優勝商品チャチだからもらってもそんなうれしくねぇし。


3回戦。こんどこそ悪い配牌のオンパレードだよ。見ろよ見てろよ。

東1局  親:対面

ほら、悪い配牌だ。ドラが2個あるとはいえ悪すぎ。

役牌を絞りまくってたら対面がダブ東ホンイツをツモあがり。4000オール。

ほらね、現実はそんなに甘くない。3回戦はきっと今までのように40000点とか

いかねぇよ・・・・・・

東1局 一本場 親:対面

ほら、また悪い配牌。

対面が早い巡目でリーチ。 現物すくねぇし・・・

なんて思ってたら数巡後、上家が500,1000をツモアガリ。

対面のリーチかわしてくれて助かったぜ。

東2局 親:上家

3巡目


さっきよりはいいけどパッとしない・・・

まぁとりあえず役牌をしぼりまくって数巡後




たまには役牌絞るのやめよう。なんか役牌絞るの少しあきてきたぜ。

ってことで生牌の切り。




あれ・・・?いつかトイツおとししようと思ってたやつが暗刻になっちまった。

しょうがないからここは切り。



ここで気づきました。 もしかしたら四暗刻いけんじゃね・・・?

夢を追い、切りしました。

ここから、ムダヅモをあんまりせずにどんどん手は進んでいきます。

 

おお、がトイツった!もうこれ四暗刻じゃなくてもいいや。

發・中二〇〇〇点で十分。上家の親ければ次僕が親だし、ってことで

切り

 

でたらポンしようと思ってた中が暗刻った・・・?

これはもう夢を追うしかねぇ!ってことで切り。

なんてことだ・・・どんどん思惑ごとに・・・



事が進んでいく・・・・・・

リーチかければ、

高め四暗刻32000。中めリーチ三暗トイトイ中發7ハン12000。安めリーチ三暗トイトイ中6ハン8000。

リーチかけないでも安め8000。

これ十分高いから普通リーチかけないだろうけど

リーチする。リーチして、みんなに現物を出させている隙に四暗刻をあがる!!

「リーチ!!!!」

敵は誰も僕の上がり牌を出さない。それでいい!!

誰も出すなよ!!!現物で降りてろ!!!

この手はツモりたい!!!!!!

ツモれない・・・ツモれない・・・

巡はどんどんすぎてゆきます。 もうのこりツモも少ない。

万事休す――



カンができる。 もちろんカンだッ!!!

そのリンシャン牌でこの四暗刻を――




・・・なんてどっかのリンシャン使いの女子高生みたいなあがり方できるはずもなく、

リンシャン牌はツモ切り。

もう残り僕がツモれるチャンス、1~2回しかない・・・

もう四暗刻にこだわらない・・・誰かだしてくれ・・・

なんて思ってたら上家がをだしてきました。

もちろんみのがしません。ロンです。

  

リーチ三暗トイトイ中六ハン12000・・・

裏ドラは・・・・・・・・・?

裏ドラ表示牌がと、カンしたが4つモロノリ!

リーチ三暗トイトイ中裏4で10ハン。倍満16000!!

一気に4000オールあがった対面をまくりました。


それから、またいい配牌の波がきました。

役牌は限界まで絞り、勝負手以外は降りる・・・・・・

そんなことをやっていたらオーラス時にはなんと40000点になっていました。

オーラス 13巡目 親:下家 ドラ;



配牌がバラバラ。2位があと5000点という瀬戸際まで来ていて危ない・・・
(この大会は半荘を4回やってその合計点で優勝を決める大会といったが、
 1位がボーナスで+10000点、2位が+5000点、
 3位が-5000点、4位がー10000点なので、順位もかなり重要なのである)

そんな瀬戸際の状態からなんとかここまでやってきた。

あがりきってとっととTOP確定しちまおう・・・・・・!

切り。 その直後、下家切り。

どうする。ポンすればタンヤオドラ3のテンパイ。しかし片アガリだ。

万が一をツモってフリテンになったら・・・?

・・・・・・いいや、んなこと気にしない!!ポンだっ!!!

  

切ってテンパイ!!!!

が・・・・・・・・・下家がツモ切リーチ。

なんてことだ・・・僕が鳴いて手をせばめるのをまっていたのか・・・・・・

・・・どうする。これ打ち負けるかも・・・・・・

なんて不安は杞憂で下家がリーチした直後対面が切ってくれたんで僕あがり。TOP確定。

こうして危なげながらも三回戦もTOP。49000点です。


さぁ、4回戦。これが最後だ。

今まであんだけ点とったから、よほど振込みまくったりしなければTOP5は入れるかもしれない。

・・・いやいやいや、現実はそんなに甘くない。

きっと振込みまくってTOP5外になるんだ・・・・・・それが現実・・・

まぁ、いいか。TOP5外でも。

負けても金取られるわけないんだ。ただの遊びなんだから。楽しくやろうぜ。

そう考えたら全然緊張せずに打てました。

頭の中でブラック・ジャックのOP月光花を脳内再生させるぐらい緊張してませんでした。



4回戦・・・いい配牌が全然きません。

東1局、僕起親だったんですが、簡単に流されるし、

東2局、下家に連荘されるし・・・

まぁ、いつかはよくなるだろうって楽天的に打ってたんですが、

全然良くなる気配なし。

何回かややよい配牌がきたけど、それがテンパる前に誰かにあがられる。

今までずっと、つきのーかーけーらーをあつーめーてー♪って

歌脳内再生してたけど流石に焦ってきました。

もう歌脳内再生してる場合じゃないです。

まぁ、いくらTOP5に入れなくていいや・・・って考えようとしても

やっぱりTOP5にはいりたい!!って考えるのが人間ですよ。

下家「ツモ」

南入して、僕の親だったのが簡単に流されました。一回しか連荘してない・・・

まずいまずい・・・

今僕全然あがってなくて、点数が原点より下くて、

流石にまずい。このざまじゃあTOP5はきつい・・・

南2局終わり。いい配牌来ず。

南3局終わり。いい配牌来ず。


そして、オーラス。

これはいい配牌・・・・・・・・・じゃねぇ!!!!

役牌絞りまくってたら親が連荘しました。


オーラス一本場。

これはいい配牌・・・・・・・・・じゃないよもう!!!!

この半荘、最初っから最後までいい配牌こなかったよひどいよもう・・・

最終得点は22000点ぐらい。 

しかも3位だからさらにボーナスで点数-5000。

このざまじゃあTOP5はきつい・・・・・・




そして表彰式。

「優勝はstapler君ですっ!!」

最後あんなに点数低かったのに、

TOP5ぐらいがやっとかなとか思ってたのに優勝しちゃいました。

本当おどれぇた・・・・・・

健康麻雀の大会に引き続きまた優勝しちゃったよ。

優勝商品として、

安っぽい牌と安っぽいアタッシュケースと

賞金が10万の大会の出場権利をもらいました。

賞金が10万の大会の出場権利はうれしいね。

この大会、強い人が選抜される大会だからね。

だけど、アタッシュケースはともかく牌はいらねぇ・・・

うちに安っぽい牌いっぱいあんのにもうこれ以上いらねぇよ。

だから誰かにあげたい、といいたいところだけど

やっぱりなんかに使えるかもしれないから取っておく。


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