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デジャヴ



~昼休みにて~

監督「おい、そこのバカども」

おじさん「違う。 バカはこいつだけだ」


バカテスすぎワロタ。

おじさんの『違う。バカはこいつだけだ』に、

何か言い返そうと思ってたけど、

『何だこのバカテスっぽい台詞は!?』っていう感動で、

いうの忘れてた。


・・・それにしても、最近、ブログのネタになるような
面白いことあまりないからつらいね。
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公立入試 後期試験 結果発表/その後やった麻雀


【公立入試 後期受験 結果発表】

合格した。 
自分の受験番号「1510」が、
大宮北にある掲示板に書いてあったことを確認した。
しかし、そんなにうれしくない。
いや、うれしいことにはうれしい。
が、ジャンケンに10連勝したときのような、
なんかこう微妙な喜びだった。

なぜかというと、このとき僕は受験票を持ってきていなかったからだ。
なくしたのだ。
何か申し訳ないという気持ちがうれしさの気持ちをさえぎって、
あまりうれしくない。

僕は、掲示板から目を離し、入学手続きしに校舎に入る。
そして、受験票を忘れたという旨を伝えた。
そこで、なんとか交渉して、受験票をとりに帰らないでも入学手続きを
してもらえた。 そhttp://haraise.com/weblog/admin/?mode=edit&eid=414#れはよかった、が、
まだ入学してないのに、早速先生に目をつけられてしまったかもしれない。

帰りの道。 やっぱりある一定以上は喜べない。
隣のYoutubeさんは、合格したのうれしすぎて今ここで叫びたい、
といっていたが、僕はそうは思わない。
受験票なくしたことに対する罪悪感が喜びを締め付けていた。

まったく。 以前にも今と同じようなこういうちょっとしたミスをして、
快楽を得られなかったことを思い出してしまった。
僕には一定以上の快楽というものには縁がないのかもしれない。

午前9:30 家に着いた。
とりあえず親に受験の結果報告。
その後、キャッシュで10万円をもらった。
それも少しはうれしかったけど、やはり受験票のことが
僕の喜びを締め付ける。

午前10:20
登校。 

午前10:30
生徒の皆が体育館にいるとのことなので、体育館に行った。
そしてみんなに合格した旨を伝えた。
「マジで宮北合格したの!?」
「えっ、なんでお前が!???」
「えっ、ちょっ、うそでしょ!?」
「マジかよーーーー」
「まさか、ヤマケンか!??」

皆、口々に言う。 だが、ヤマケンとは心外だな。
(ヤマケンとは、わいろで利益を得たものの代名詞)

一時、僕が宮北に合格したという事実は場を震撼させた。
これを見ると、皆、天地がひっくり返っても、
僕が受かると思っていなかったみたいだということがわかった。
受からないオーラを見せ付けておいて受かる。
僕が数ヶ月前から描いていた理想の状態。
その理想の状態を今ここで実現させたのだ。
これはとてつもない喜びだ
ったはずだ。 受験票をなくしていなければ。

やはり、受験票をなくしたことの罪悪感が
頭の片隅に残り、一定以上の快楽が得られない。
残念だ。
だがいつまでもそんなことを悔やんでいても仕方がない。
あきらめよう。


そのあと、卒業式の練習がしばらく行われ、
学校が終わった。


【その後やった麻雀】

メンバーは、

おじさん・http://さん・なのはさん・僕―――

と、監督。 計5人。

・・・・・・・・・・・

監督が「これるかわからない」

ってあいまいな答え方するから、

ほかの人を誘っちゃったんだよ・・・・・

まぁ、いつまでも悔やんでてもしょうがないので、

はじめに抜ける人はジャンケンで決め、

その後は4位交代っていうルールにした。

後、抜けた人がはやく入れるように東風戦にした。

運命のジャンケン。 いままでの僕ならここで負けるのが落ち。

だが、今日の僕は一味違うぜ!!!!!!

僕「じゃあ、ジャンケンするよ。 最初はグージャンケン―――」

今までの僕はジャンケンの緒戦は必ずグーを出していた。

これは、グーで勝ちたいという意地であった。

だが、それではだめだ。そんな変な意地は捨てないと

抜ける羽目になってしまうんだ!!!!!

僕「ポイッ!!!!!」

僕を含め、全員・・・パーを出した。

危なかった。 僕が今までどおり変な意地に身を任せ、

ここでグーを出していたら、負けていた・・・・・

だが、その意地を捻じ曲げ、負けを回避したんだ。 

流れは支配した!!!!これは勝てる!!!!

―――結果、そのジャンケンには勝てました。

抜けたのはhttp://さん。

こうして麻雀がはじまった。

東1局。

まずは初対面のなのはさんの実力を知るのが先だな。

なのはさんのうち回しをじっくり見ないとな!!!

だが、そんなことは途中で自分の手でいっぱいになり、

忘れていた。

そのまま、流局。 全員テンパイだった。

東1局 一本場

監督「チー ポンッ!!」

親の監督が鳴いていた。

だが、そんなことはどうでもいい。 

こっちは結構いい手なんだ!!!

そのうち・・・

監督「御無礼、ツモ」

なんていいはじめた。 1100オールなのに

なんで御無礼・・・?なんて考えていたら監督が

「今の御無礼は後ろの人(http://さん)にいったんだよ?」

なんていいはじめた。 確かに、安い手で連荘なんてされちまったら、

その分、http://さんが麻雀をできるのがずいぶん先まで伸びてしまう。

無礼だね。

東1局 2本場

なのは「リーチ!!」

出た、初対面のリーチ!!

どうしよう。 まわすかな・・・・

なんて考えたら、一発でおじさんが振った。

その役は思いのほか高かった。

リーチ一発七対子アカアカウラウラ

倍満。 16600である。 

あーあー。 これ、東風だし、なのはさんの1位決まっちゃったな。


それからなんやかんやでオーラス

タンヤオドラ5 18000をテンパイ

いいぞ!これをあがれば逆転だ!!!

なんて考えてたらおじさんがアガラスして終わった。

3位である。まぁ、4位じゃないからいいや。

その後の麻雀も、なんとか4位をとらずに終われた。

なんかうれしい。

今日の戦果。

3、1,1

だったかな。 R出したいから覚えておきたいと思ってるんだけど、

覚えておくの忘れてた・・・・・・

3、○、○、1,1

○の部分がわかんねぇorz

1位と4位じゃないってことはわかるんだが・・・・





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このブログの名前の由来


今日はネタもないんで、このブログの名前の由来でも紹介しましょう。

このブログの名前『三日に一度くらいは更新するweblog』

実は元ネタがあったりするんですよね。

単に三日に一度くらいは更新するからこの名前にするかって

決めたわけじゃないんです。

糸井重里さんっていますよね?

あの「おちこんだりもしたけれど 私はげんきです」

ってキャッチコピーを作ったり、

”mother”シリーズのゲームをつくったりした人です。

その糸井重里さんのblogの名前が「ほぼ日刊イトイ新聞」。

この糸井重里さんのブログは

”ほぼ日刊”っていう名前なのに、絶対毎日更新しているblogです。

この言ってることとやってることが違うのが面白かったんで、

僕も、そのアイデアを拝借して、

毎日更新するけど、

ブログの名前は三日に一度くらいは更新するweblogにするぞ!!!

っと決めました。

まぁ、毎日更新なんてしてないですけど。





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公立入試 後期試験


募集人員の80%をとるという前期試験では見事に落ちた。

今日、僕は残りの20%をとるという後期試験をやるのだ。

時刻は5:00。 僕は布団から起き上がる。

が、また寝る。 二度寝だ。

なぜなら、前日寝たのが午前1:00であったためだ。

つまり僕は4時間しか寝ていない。

しかし、大丈夫だ。 前日、塾で2時間ばかり昼寝しておいたから。

だから、僕は4時間+2時間で合計6時間分睡眠をとったこととなる。

6時間なら、問題ない。

5:47。 再度おきる。

朝ごはんを食べて、入試に必要な持ち物の準備をはじめる。

受験票、三角定規、コンパス、筆箱・・・

あぁ、あと、

昨日、塾長さんにポケットティッシュ×4と合格祈願の消しゴム

という餞別をいただいたんだった。これも入れておかないとな。

準備完了、僕は勉強をせずに、Ipod touchで遊び、

集合時間の7:40まで待機。

7:40になった。 家をでる。 天気は、曇り。 

集合場所に10数秒遅れたが、ついた。 

ハンドルネーム"Youtube"はいた。

今回、願書提出のときの宮北メンバーのなかで、

大宮北を受けるのは僕とYoutubeのみ。

つまり、前回落ちた5人の中でまた宮北をうけるのは2人だけ。

実にさびしい。

大宮北高等学校へついた。 僕はひどく緊張している。

おそらく『これが落ちたら10万がもらえない!』という意識があるからだろう。

<8:45までに体育館1Fに集合>

とかいてあったので、僕らは体育館に行った。 

8:45までそこで勉強しながら待機。 

8:45になったら、校長から諸注意がはじまった。

終わった。 教室へ案内された。

国語のテストがはじまる。

ビリビリビリビリ......

僕らはいっせいに問題用紙から解答用紙を引っぺがしはじめた。

さて、前回の国語のテストは少し難しかった。
だから、時間が足りなかった。
だから、今回は迅速、且つ正確に問題を解くんだ!

カリカリカリカリ....

■1、■2、■4クリア! 時刻は後20数分ある!
いけるぜ、今回の国語、前回より簡単だ!!!
さて、■5の作文やるか。■3は作文が終わってからだ。

さて、作文はどんな問題だ・・・・・・

お題が難しかった・・・・・・
なんか詩があって、それを見て考えたことを書きなさいというお題だ。 
だめだ。難しい・・・
4行くらい書いてあきらめる。
しょうがない。先に■3をやるか。
■3は順調だった。 ■3は後最後の問題をやれば終わる。

が・・・・・・・・・

なんと時間が後5分しかない。
後5分でこの■3の最後の問題を終わらせて、
4行しか書いてない■5の作文を終わらせなければならない。
作文は13行~15行にしなければいけない!!!まずい、時間がない!!!

作文は支離滅裂な文章を書いて、
■3の最後の問題はもっと支離滅裂な文章を書いて、
なんとか終わりました。 
ちくしょう。さっきは簡単すぎるぜ!!!
とかいっちゃったのに、こんなにふがいない結果になってしまった・・・・


そして、国語は終わり。
次は数学。

このとき、気分はすごくだるかったです。
もう、滑り止めの大宮開成でいいかな~、とか。
マイナスな考えも浮かんできました。

そしてはじまった数学。
■1は簡単な計算問題だから大丈夫。
4点・・・4点・・・4点・・・
あぁ、一応連立方程式の問題は答えがあってるか確認して、
4点・・・4点・・・4点・・・
あっ、この問題は僕の学力じゃわからない。ぐっ!

そして、■2、■3、■4、■5。
だめだ・・・3問に1問ぐらいしかわからん・・・・・・
無理だ・・・難易度が前期試験の数学とそんなに変わってねぇ・・・・・・

最後の問題までたどり着きました。
しかし、ぜんぜん問題が解けませんでした。
このままでは、60点も行きそうにもない・・・・・・
もう、あきらめよう。 やっぱりだるいしもうあきらめよう。
後15分ぐらいあるけど、もういいや・・・・・・

いや、いやいやいや。待て待て。
この学校に落ちてしまったら、
今までやったすべてが無駄になってしまうだろう!

国語の・・・
        数学の・・・
                 英語の・・・

勉強時間の全て!!!

だから、やらなければだめだ!!!
10万円のためにも・・・がんばらないと!!!

なんとか気を持ち直し、今までのページを確認しなおし、
問題をとくことに。

あ、この問題できるかも!あれをこうしてこうすれば・・・
ほら、できた!
あっ、じゃあこの問題も・・・・・・おお、できた!
気を持ち直したことにより、さっきまでできなかった問題の
何個かとけました。 そして数学終了。

最後は英語。

■1、リスニングのテスト。
リスニングの放送が流れる前に、問題を一瞥。
したら、簡単だったことに驚いた。
学校の期末テストレベルのリスニングだったよ。

そして、リスニングが終わり、
筆記問題をはじめる。

・・・・・・・・・・・・・・・

テスト終わり。 

これでもう今日から受験勉強しなくていいんだ~~~!!

やった~、いえ~~~!

僕らは家に帰ることに。


ー帰り道ー
「あっ、黒猫が横切った――」

-fin-

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刹那主義

ふっ、パソコンつけてしまったぜ。

今日の近代麻雀のむこうぶちが面白かったんでな、

ネット上の反応はどうだろなって思ってつい・・・・・・

だが、パソコンをつけている時間が圧倒的に減っている。

以前は受験が近かろうがなんだろうが、

4~5時間はやってたのに、今日は30分もやっていない。

ちょっと成長したぜ。


さて、次回の更新予定日は3/4日以降です。

次回こそ。 次回こそは3/4日以降です。




よ・・・・・・・・・

今度こそ本当に・・・・・・

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