マラソン大会ー

「10kmマラソン」

まぁもちろん会場までは自転車で行こうとして、

実際自転車で会場まで向かっていたんだけど

こう二時間ぐらいかけて川越駅までいったんだけど、

そこで時計見て、

「うわぁこれ自転車じゃ間に合わないんじゃね・・・」

なんて考えてそこから電車に乗って会場まで行きました。

んでも後になってわかったんだけど、間に合わないって思ってたのに

バリバリまだ時間に余裕があったっていうね。

つまり自転車で行こうと思ったらいけたんだよ・・・

まぁね。これで失敗しちまったからね。

来年も自転車で行かねばという理由になるからね。

来年は普通に電車で行こうかとも考えていただけに、

そこは喜ばしいことかも知れない。

で、会場についてね。俺は警戒していました。

スタートライン近くにそびえ立つ悪魔。

去年、その悪魔の天才的な魅力で俺を惹きつけて、

自転車で会場まで来ること以上の疲労を俺に負わせた者。

ー坂。 

それもただの坂じゃない。広大無辺な器を持つかなりの手練。

あれには本当参った。あんなもんが近くにあったら絶対遊んじまうって。

まぁそれで今年はね。遊ばずに誰かと喋ったりしてのんびりとすごしていましたよ。

・・・これはマラソン大会の後で悟ったことなんだけど、

スタート前の疲労とかって実際あまり関係ないね。

だから自転車でここまでこようが坂で遊んで疲れていようが

そこまでタイムには影響しない。

まぁ走る距離が短ければ影響するだろうけど、距離が長くなっていけばなっていくほど、

スタート前の疲労というものは意味をなさなくなってくるね。

いやマラソン選手みたいに1分、1秒を争うレベルだったら気にしなきゃいけないんだろうけど、

学生マラソン大会程度じゃあそこまで変わらないね。

まぁそれでついに走る時間。

俺「やぁ」
「おぉ今日はどれくらいのタイムで行く気?」
俺「さぁねぇ。ペース配分とか考えてない。まぁとりあえず本気で行きますよ」
「あぁ去年、お前5km、結構タイム早かったもんなぁ」
俺「いやいや。普通レベルぐらいだrパーンッ!

(去年:
もうマラソン終わったよ・・・疲れすぎてぜってぇいい成績残せない・・・・・・

・・・・・・いや、疲れたのは自分のせいだ。

ここで言い訳するということはすなわち自分を否定することになる!

それだけはしちゃだめだよ!!

タイムが遅くたっていいじゃないか!

大事なのはベストをつくすこと。

ベストを尽くせればタイパーンッ!

だから去年といい今年といいなんで前置きをしないんだよーーー!!!

なんかこうさぁ「それでは皆さんまもなくはじまるのでスタートする体制に入ってください」

ってアナウンスを入れてさ、皆が固唾を飲んで銃声を静かに待つようになったのを確認して、

「位置について・・・・・・」って静かな声でつぶやいて、銃を天に掲げて、

んでもって、選手皆々に「あぁこれからマラソン大会がはじまるんだな・・・」って意識をもってもらえるように

10秒ぐらい鳴らすか鳴らさないか微妙なところで引き伸ばした後、

パーンッ!

ってやってほしい。

いやここまではやらなくともさ、誰かが喋ってるのが明らかな時に銃声を鳴らすのはやめてほしかった。

まぁ去年でこんな粋なことはやってくんないってことが類推できたわけだから、

それで学習せずに喋ったりして集中しなかった俺が悪いんだろうけどさ。

そんでまぁびびりましたね。前半5kmぐらいは何か去年より遅いぐらいのペースだったんですよ。

あまり気分が乗らなかったもので。

でも後半5kmぐらい、走ってても疲れとか一切気にならない状態になってですね、

そこからの俺はすごかったですよ。加速度があがって人をどんどんと抜いていけました。

さっき学生マラソン大会程度じゃあ疲れなんてあまり関係ないって言いましたけど、

これはそういうことですね。

ってか、前半からこの状態になれれば100位を切ることも夢ではなかったのではないのだろうか。

まぁそういうわけで最終的なタイムは、

去年のタイムが、51:09。

今年のタイムが48:5?~49:0?の間←(完璧なタイム覚えてない)

2分近く去年よりあがりましたよ!

対して順位。

去年が152位

今年が182位

順位はさがっつまいましたね。

お前なんでタイムあがったのに順位さがってんだよ!?

と思われるかと思いますが、去年はいろいろ事情があったんだよ。

詳しいことは面倒だからかかないけど。

まぁとにかくね。タイムが去年よりあがったんでね。

達成感が半端ないですね本当。

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ちゅうかんてすっと

しばらくブログ更新する気がなくなってしまいましたが、

まぁ中間テストの記録が途中までだったんでちゃっちゃと

この続きだけは書いておきますかってわけで更新。

世界史:84点

古文:50点

でクラス順位は16位でした。

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中間てすっと

前回の記事で数学「自分で考えて解法を導けた・・・!」みたいなことを言いましたけど

それ間違ってましたわ・・・

いや、複雑な式がy=loga2^xとかきれいな式になったら

そりゃ誰だって正解だと思うだろ・・・!

ちなみに数学2が45点、数学Bが8点でした(うちの学校は数学2数学Bは形だけはわけられてるけど実際は同じ事をやる。
故に数学Bのテストといっても数学2のテストを難しくした、というだけのテストになっている)

数学Bが思ったより悪かったが、まぁ数学の成績はこの2つを合計してどうのこうのって処理されるので、

数学2はそこそこよかったから赤点はないだろう。だからこれでいい。

もう一つの赤点候補物理は、20点は堅いなとか思ってたんだが44点でした。

なんかわからないけどとりあえず適当にそれっぽいの書いたという問題が3つも当たってたんだよね。

英語は51点。 化学は56点だったかな? まぁここも赤点はないだろう。

現代文が86点・・・だったのだが提出物を出していなくて-20点されて66点。

別に推薦狙ってるわけでもないから俺は赤点にさえならなければそれでいい。

だから別に-20点という成績処理に対してはそこまで悔しくはないのだが、

(86点の実力がある、っていう事実は嬉しいには嬉しいけどね)

少し惜しいと思ったのが、

現代文のテストがクラス最高得点だったけど、-20点引かれてその座を追われた、

だったらいいネタになったのに。(クラス最高得点わかんないけど多分95点ぐらいじゃないかな? 拠り所なんて全くない本当にただの勘だけど)

できなかった残りの14点のうち9点は多分落ち着いてやってればできたと思う・・・

まぁ意味のない話か。

それにしても理系にいるのに数学、物理、化学など理系教科は一向に得意にならず、

現代文とかが伸びていくのはどういうことだ・・・

まぁでもね。俺の予定では数学物理化学は高3になったら得意になる予定だから問題ない!

理系のstapler伝説は高3になったらはじまる!! みんな覚えとけよ!!!

あぁ。世界史と古文のテストはまだ帰ってきていません。

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中間テスト1

今日のテスト日程は数学Ⅱ数学B古典でした。

結果はというと、すごいですよ、

数学、赤点フラグかと思ったらですね、

意外といけたんですよこれ!

いええええええい!!!!

とまぁそれも嬉しいんですが、俺は数学結構いけたということよりも、

はじめてみたパターンの問題が解けたことが嬉しいね。

今まで俺は数学のテストなんていつも覚えた例題の通りの解法しかできなかった。

しかし、今日、テストではじめて・・・自分で考えて解法を導けた・・・!

点数にしてみれば4点や8点ぐらいだけど、俺にとってこれほど嬉しいことはないよ。

ついに理系のstapler伝説の幕開けか・・・!?

・・・・・・まぁ物理は依然としてできないから理系のstaplerはまだ程遠いんですけどねー

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中間てすっと

もう終わったというところも多いでしょうが、

うちの学校は明後日から中間テストです。

あ~それにしてもテストって久しぶりな気がするな。

なんかこう気分的に半年ぶりぐらいな気がする。

いや半年とまではいかないけど実際三ヶ月ぐらいって確かにずいぶん久しぶりなんだがね。

まぁそんなわけでテストです。諸所から絶望の声が聞こえてきます。

そして、周りの絶望の声が色濃くなっていくとよりテストが近づいてきた感がましてきますね。

・・・ってかさ、中学の頃くらいからこの周りの絶望をきいててそのたびに思ってたんすけどさ、

テストが嫌っていう価値観が俺にはわからんのよね。

いやあの「周りと違うおれカコイイ(キリッ」とかそういうことじゃなくて真面目にわからない。

俺的には学校早く帰れるし、こう緊迫した空気があったりしてドキドキできて普段の授業より格段に楽しいのだが。

いやテスト好きが少数派みたいに書いたけど、実際はこっちの方が多数派だったりするんかな?

まぁどうでもいいや。

あれですね。今回のテストは、物理数学が鍵。

やや赤点フラグなのでね。

ここでいかにできないなりに高得点をとれるのか。

これが本当最重要要素。

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昔の原稿

なんか一年の時情報の授業で、
自分で何かテーマを決めてそれについてプレゼンをするみたいなのがあったんですよ。
それの原稿がなんかこのブログの下書きの項目にはっつけてありました。
保存する場所がなくて困ったからここにはっつけていたのでしょう。
まぁ、消すのもあれなんでせっかくだから公開してみよう。僕のテーマはカラオケについてです。
残念ながらプレゼンに使った画像とかはありませんがね。
確かなんだっけな。このテーマに至るまで紆余曲折を経てきたような気がするんだけど全然覚えてない。

・・・そして昨日から下書きネタが続いていますが、ひょっとしたら次回も下書きネタかも。
ってかなんかね。記事を投稿したと思ったら下書きに登録しただけで投稿されてなかったって記事が少しあってびびった。
長々と記事をかいててなにをやっとるん!って感じですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕は、カラオケの誕生前から誕生後の歴史についていろいろ調べました。
まず、カラオケというシステムができる前のことについてお話します。
この時代、人々は次に説明する2つの装置を使って音楽を楽しんでいました。
まず一つ目はジュークボックス。
これは装置の内部にたくさんのレコードが内蔵されていて、
お金を投入したら内蔵されているレコードの中から好きなレコードを聴く、ということができる装置です。
2つ目は8トラック。
これは今のテープレコーダーみたいなもので、これの普及を機に、
録音という行為が浸透していきました。

それからしばらくして、井上大祐さんという人個人が8-jukeという装置を作りました。
伴奏が録音されているテープ、マイクが内蔵されており、
歌う人に合わせてキーの上下ができる、というとてもすぐれた装置です。
この8-jukeが進化していって、今のカラオケがあります。
ちなみに余談ですが、井上大祐さんはカラオケの特許をとっておりません。
もしとっていれば、毎年100億円ものの収入が得られたとか。

8-jukeが登場してからカラオケという行為がすさまじい速さで流行していきました。
はじめは酒場にだけ置かれていたのに、
カラオケ専用の店、カラオケボックスが登場して、
さらにCDにオフヴォーカル版が収録されるようになり、
そしては海外にまでと広がりました。
しかし、カラオケはただ流行しただけではありません。

同時にカラオケの進化もすさまじい速さで進んでいきました。
通信カラオケという今のリモコンやらデンモクやらで音楽を転送できる装置の登場により、
音質が改善され、テレビ画面に歌詞を載せることができるようになりました。
さらに、ラジカセ登場により、先ほど説明した8トラックよりも高音質で録音ができるようになりました。
そして、カラオケ機能がついたゲームまで登場しはじめました。

そして、カラオケが進化していって、以下のようなことができるようになりました。
採点。 昔は採点とか何もなくただ歌うだけ歌って終わり、ってだけだったのですが、
通信カラオケの普及によってできるようになりました。
採点の登場によって昔よりもさらにカラオケが楽しめるようになりました。

一人カラオケ、ヒトカラ。 ひとりでカラオケをすることです。
昔は酒場にしか置かれていなかったので、
ひとりで歌う、なんてことはできなかったのですが、
カラオケボックスの普及、家庭用カラオケの普及のおかげでこのようなことができるようになりました。

カラオケというシステムは井上大祐さんという個人が作ったものです。
その個人がつくった物がゲームになったりカラオケボックスという専門の店ができたり、娯楽の一つとして扱われたり。
これはとても驚くべきことだと僕は調べていておもいました。

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自転車で熱海!

7月28日 5:30 乙さんの家に着きました。

天気は曇り。 絶好の自転車日和です!!

さぁいくぜ熱海に!!!

~~~~~~~~~~~~~~~~

という下書きを見つけました。7月30日付けでした。タグまで設定してありました。
まるっきり自転車で熱海いったこと書く気なかったかと思ったら少しはあったみたいですね。

ってかこれは多分あれだな。書こうと思ったけど途中で眠くなって、続きは明日書こうと思って寝て、
そのまま次の日には書く気がなくなって結局書いてないというパターン。

…ってあれちょっとまって。過去の記事を見る限り熱海へ向けて出発したのが、7月28日で、
確か一泊二日で戻ってきたから帰ってきたのは7月29日みたい。

みたいというあいまいな言い方になるのは、僕もう熱海について正直あんまもう覚えてないんですよね。
僕は思い出とかをあんまり反芻しないもので、いつもならブログを書くという行為を介して
一回反芻できていたんですが、今回はそれをしてないわけだから、つまり思い出を振り返るということを全くしてないということに。
それに加えてもうあれから2か月チョイすぎてるわけだから、そりゃあまぁ忘れますわなぁ。

話がそれたな。だから7月29日に帰ってきて30日にこの下書きを書き始めたということになるね。

7月29日に帰ってきて、その勢いで書こうとパソコンを開いたはいいものの、疲れて眠くなってしまい寝てしまい……
というのならわかるが、
旅の次の日に、パソコンを開いて、書こうとはしたものの途中で疲れて眠くなってねてしまい…
とはどういうことだろう。

…と思って過去のメールとかを見てみたんですが、
どうやら7月30日にはジミーさんと自転車で熱海に一緒に行ったいった乙さんとプールに行ってたみたい。
なるほど。午前これを書きたかったのだが、プールに誘われてしまい、結局帰るのが夜遅くになってしまった。
で、帰ってきてパソコンを開いたはいいものの疲れて途中で眠くなってねてしまい、次の日。
熱海から帰ってきたから二日もたってるからもう熱海について書く気がなくなった・・・
という流れか。 すべて合点がいった。

それでこれがきっかけで怠惰になってしまい結果9月中一回もブログを書かなかったことへとつながったわけですね。
恐ろしい。 こんな『熱海旅行の翌日の午前にブログを書かなかった』という些細なことをしただけで
結果何年も続いていたブログを書くという日課さえもダメにさせてしまうとは・・・

まぁというわけで、みなさんもこういう些細な因果から
とんでもないことが起きてしまうことを覚えておきましょうという記事でした。

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ルービックキューブ

修学旅行沖縄日記のときは書きませんでしたが、

沖縄でルービックキューブ(2×2×2のやつ)を買ったんですよ。

そしてそれ以来ルービックキューブにはまってます。

2×2×2のやつも結構難しくてですね、攻略サイトを見てやっと6面が作れるようになりました。

(攻略サイトも結構難しく、攻略サイトを理解するのにも結構時間がかかったんですがね)

訓練の結果、2×2×2のやつなら5分以内に6面揃えられるようになりましたよ。

そんで今3×3×3の普通のルービックキューブをやってます。

今度は解法サイトを見ずに自力で解こうと思っています。

つっても2×2×2のルービックキューブって

一面作り→完全一面作り→位置合わせ→向きあわせ
(各々の段階についての説明は複雑すぎて説明が面倒だから・・・というか出来る気がしないから、せぬっ!)

っていう流れに沿ってやっていけばつくれて、

おそらく3×3×3のルービックキューブでも大きくは変わらないだろうから

一面作り→完全一面作り→完全ニ面作り→位置合わせ→向きあわせ

って完全二面って作業が入るだけなんだと思うんですよね。

後は普通の一面からどう動かせば完全一面が作れるのかとかそういうパターンを見つけだせばいいだけなんで、

そこまで難しいことではないでしょうよ。 しらみつぶしにガチャガチャ動かしてればいいだけですからね。

まぁ頑張ってみます。何日で3×3×3で六面がつくれるのでしょうか。

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修学旅行 ー沖縄日記 三日目・四日目ー

起床して、ご飯食べて、香港さんに麻雀に誘われたので、香港さんの部屋にいきます。

メンバーは僕、だわわさん、youtubeさん、香港さん。

で、少しやっていたんですが、
youtube「やっぱ昨日の今日じゃやるきしないわ」
とやめたのでやめることに。
まぁ昨日のあの二人は麻雀がなければとっととでていったのに・・・!
と考えれば麻雀に嫌悪を抱いて当然か。

ってわけで荷物を準備して、さてバスにいくか・・・
ルームメイト「忘れ物は本当にない?」
大丈夫だよ多分全部必要なものはもってる・・・確認するまでもない・・・

・・・

いやでも”二度あることは三度ある”っていうしな・・・
死亡フラグかもしれない。一応確認しておこう。
・・・・・・で、確認したらやっぱり忘れてるものありましたよ。
あぶねぇあぶねぇなんとか死亡フラグを消滅させてやったぜ!!!

昨日までのバスはクラスごとに乗り込んでいたのですが、
今日はコース別ごとにバスに乗り込みます。僕はナップ島というところにいくというコースです。
このナップ島ツアーのコースには僕は誰も知っている人がいません。
さぁここから僕のスーパー孤立タイムがはじまるよ!!

ーバスの中ー
僕「・・・・・・・・・」
まぁ当然ですよね。

まず、おみやげ屋に到着。・・・ってここ昨日ホームステイのご主人のコネで
アイスおごってもらったところじゃん!
同じ所またきてもなんだかなぁ・・・

??「あっ」
ん?だれだろ・・・って、この人は!

僕「あぁ昨日のホームステイの・・・」
昨日ホームステイで止めてくれたご主人の奥さんでした。
まさかここであうとはね。
奥さん「覚えてたね」
僕「それは昨日の今日ですからね」
ひとしきり会話しておみやげ屋をあちこちみてまわる。
それでバスに乗る時間になったのでのりこむ。

ついた先でウエットスーツを借り、ナップ島までいく船に乗り込む。

孤立してても船はまぁ楽しかった。

そんでまぁナップ島につきました。ナップ島は無人島とかいってたけどどこが無人島だよ。
文明の利器だらけじゃねぇか。 特に洋式トイレをみたときは幻滅した。

二日目の第一話ですげぇにがいニガナとかいう草を探すとかいったので、そこら辺のその島に詳しそうな人にききました。
僕「ニガナってあります?」
詳しそうな人「ここにはないね…」
僕「えっ昨日沖縄の人にここにニガナがあるってきいたんですけど」
詳しそうな人「いや、ないね」

なんか怪しいな。ひょっとしてあるんだけど、あげるのはもったいないからあげたくないとかいうやつじゃあ・・・
・・・・・・邪推かな?

まぁそれからシュノーケルとかライフジャケットとかいろいろ装備して海の少し深いところまでいって海を見たり、
バーベキューとかを孤立しながら食べたり、ハンモックで寝てたりしました。
孤立しててもそこそこ楽しかったから、
孤立してないと多分これが4日の中で一番楽しいイベントだったんじゃないかな。

まぁ後は適当になんかやってナップ島コースは終わり。 
どうでもいいけど、僕が孤立するのは多分早口なのに起因すると思うんだよねぇ。
早口→噛みやすい→噛むことが怖いからしゃべれない。 とか。

で、ご飯食べて次は昨日のホームステイの人たち皆を呼んで交流会。
ホテルを出てバスに乗って交流会会場へ。
その交流会から帰ったら後は寝るだけで、
普段着で交流会に行って、帰ってからまた寝間着に着替えるのが面倒だからと思い、
交流会へは寝間着でいったんですが、皆に総ツッコミされました。

が、友達の進言により袖をまくってみたらなんと普段着に見える!
それから誰にもつっこまれなくなりました。
袖まくりってすごいですね。
大げさじゃなくて本当にすごいですよ。後で袖を落としたら
「お前そんな寝間着みたいな服だったっけ!?」
と驚かれたほどです。

で、交流会。
youtube「なんか沖縄のカード的なやつもってる?」
僕「あぁこれ?」 つ沖縄のカード
youtube「俺それなくしたんだよね。今それ必要かもしれないからそれくれよ」
僕「なんでやねんっ」
youtube「昨日お前だけ怒られてないの忘れたのか…?」
僕「うぐっ」
youtube「まぁ必要になったらくれよ」

・・・しばらくマリノスさんと香港さんと三人には頭があがらねぇなこれはと思った瞬間でした。
ちなみに結局そのカードは必要なものではありませんでした。

で、昨日ホームステイで世話んなった人たちと交流会が終わってホテル戻って室長会議。
先生「昨日は部屋の出入りをしていた人がいたというレベルではありません。
    かなりの人が出入りをしているのを見つけました。ですので、巡回が厳しくなります」
ふむ。なるほど。だったら部屋移動は今日でやめとくか。
流石にそこまで巡回が厳しくなったら包囲網をくぐるのは無理だろう。

しかし、その日はとっとと寝て次の日の飯の時、
女子部屋に忍び込んだ人がいると聞きました。

女子部屋って確か別の階層だろ・・・? このときは厳しくなるとか言って結局ざるじゃん・・・先生なにやってんの・・・
とか思ってましたが、もしかして実はこれあれじゃないの?
生徒たちを見つけたいというのは建前で、
実は生徒たちにそういう先生たちに隠れて何かをするというスリルを味あわせてやりたいとかいう粋な計らいじゃないか?

先生たちも昔は学生で、しかも教師として多くの学生をみてきたのだから、
部屋移動するなといわれても絶対に移動するやつが多数出てくるのが自明だということはわかってるはず。
わからないわけがない。
だからその時の経験で本当にとめたいならば、他にやりようがあったはず。
マスターキーを使って部屋の中に入って逐一人数を確認していくとか、
早歩きで巡回するとか、
・・・まぁあまりそれっぽいのは思いつかないけどいろいろあったはず。
それがないということは、やっぱり先生たちは
「自分たちが学生の頃経験したスリルを生徒たちに味合わせたい」ということなのではないのだろうか。
・・・・・・・・・と思ったのですが、この記事を書いてから何日かした後、
この件に関して、普段は温厚な先生が怒った、という話をきいたので、やっぱり先生は本気で僕らをつぶしにきていたというのが濃厚か。
・・・いやでもそれにしちゃあ警備はざるだったし・・・う~ん・・・先生も昔は学生だったら学生の気持ちはわかると思うのだが・・・
いや5年違えば価値観はぜんぜん違うし、つまりは学生の気持ちが全然読めない?
・・・まぁいくら考えても所詮証拠がないただの憶測でしか無いのでここらへんで考えるのを切り上げようか。

で、まぁ4日目はまた見学のオンパレードで書くことがないので省略します。
未来僕がこの記事を読み返した時
「うおおおおおいなんでかかなかったあのときのおれえええええ大切な思い出がああああ」
なんて思ってる様子が容易に想像できますが、まぁ書くのが面倒になってきたんだよ。
未来の僕がこの記事を見ているときにこの時の「あ~書くの面倒~」とか
考えていた記憶が思い出されてくれるといいね。

羽田空港についたら、そういえばここからだったら麻雀やりにいくか、
と全自動卓がある例のあの店に麻雀をやりに行きました。
そのおかげで帰ってくるのが補導時間真っ最中でしたが、
二日目でいろいろ死線をくぐっていたので、全然怖くなかったです。
うん。この修学旅行で少しは冷静に振る舞えるようになったかな。

ってわけで修学旅行日記を終わりにしますと。

ーーーーーーーー

9月中一回も更新してなかったのはあれだったな。

文化祭やら自転車で熱海について(これに関しては結局熱海に辿りつけなかったんだけどね)とか
いろいろ書くことはあったんだけどね。

一度だらけると次の日も次の日もってなっちゃうんだよねぇ。

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修学旅行 ー沖縄日記 二日目 下Ⅱー

コンコン ガチャ・・・ガチャリ

扉を開けた音が聞こえた!!! この音は先生くさい!!!!

一見絶体絶命だが、多分大丈夫!!!

平常心を保っていれば、先生が入ってきてもなんとかなる!!!

大丈夫僕!!!! 自分を信じろ!!!!

スタッスタッスタッ

さぁ入ってくるぞ・・・冷静に・・・冷静に・・・

で、どんな先生がくるか見ようと目を明けたら、

ーーなんか女子が2人いました。

へっ? えっ? どういうこと?
一瞬後氷解。
・・・あぁ。マリノスさんがさっき電話していたのはこの人たちだったのか。
で、さっきのドアを開けた音はマリノスさんがこの人達をいれるためのものだったのね。

・・・ってか今思ったけどこれあれだよね。
女子部屋に行ってる香港さんが見つかってこの部屋に強制送還された時
僕大変じゃね? 絶対見つかるじゃん。
ってか、その時にこの女子2人が見咎められたらこれ最悪じゃね?
僕一人が見つかるよりさらに大変なことになるんじゃないか?

youtube「超びびったわ・・・」
youtubeさんもどうやら僕と同じようにびびっていたようですね。
いやこれは実際びっくりする。

ってかこの人達は誰だろう。同じクラス?別のクラス?
僕は何度も言うように女子が苦手な故、
同じクラスの女子の名前と顔が全員一致するわけではないからそれすらわからない。

その二人のHNはヘレネスさん、バルバロイさんとでもしておこう。
(どうでもいい情報:今までは僕がその人のネットでのHNを知らない人に対しては、大体その人のイニシャルをwikipediaで調べて、
 でてきたよさそうなのをそいつのHNにしてたけど、これからそういう人へのHNは今回のように世界史の教科書からひっぱてくるわ。
まぁこれは名前じゃないけど)
バルバロイさんは部屋の入り口らへんにつったってて、
ヘレネスさんは部屋を見回して
ヘレネス「広くていいねーここ」
と危ない橋を渡っていたことを少しも気に止めず、言い放ちました。

・・・なんかあれですね。女子でこうも勇ましい人を目の当たりにすると、
今まで僕がびくびくしていたのが馬鹿馬鹿しくなってくるね。
一気に恐怖なんて吹き飛びましたよ。
後本当にこのyoutubeさんたちの部屋は3人しかいないのに5人部屋だから、広くて羨ましい。

ヘレネス「お、youtubeじゃん」
youtube「おう」

僕以外の二人はこのヘレネスさんに面識があるのか。(ヘレネスさんって表記したけど名前しらないよ)
ってかまぁなんでもいいけどさっきいった香港さんが強制送還されたときの
リスクがあるから早くお帰り願いたいところだ。
とりあえず僕はこの人らと面識ないし寝るとするかな。

ヘレネス「君は・・・sta・・・pler君?」
ぎこちなく僕の名前を知っているということはこの人は別のクラスの人か。
同じクラスの人ならばぎこちなく僕の名前をしっているということはありえないからね。
・・・と、なんかどうでもいいことに頭が回る。

僕「どうも」

とりあえず軽く挨拶して、まぁ寝ていましょう。

ヘレネス「あっこれ麻雀じゃんー知ってる。バルバロイとマリノスとstapler君でやろうよ」
・・・えっ

~~~~~~以下覚えてる会話を適当に羅列~~~~~~~~

僕「点棒はどうする?」
マリノス「やらなくていいんじゃね?」
ヘレネス「それはやろうよ」
僕「わかった。じゃあ点棒を25000点に合わせよう」

まさかまた麻雀を打つことになろうとはな・・・

僕「リーチ」
ヘレネス「なにリーチって」
バルバロイ「全然わからない」
僕「・・・・・・ちょっとまって君等どこまで麻雀知ってるの?」
ヘレネス/バルバロイ「全く」
マリノス「まず・・・・・・」
結局また一から役の概念から教える必要があるのかい!!
いやリーチすら知らないってことはもっと初歩的なことから教える必要があるのか・・・

僕「・・・ってやるとリーチで」
ヘレネス「ってかstapler君ってしゃべるんだね」
僕「どういうこと?」
ヘレネス「昼休みにそっちのクラスいった時あんま喋ってなかったから喋らない人かと思った」

あー私昼休みは飯も食べないで黙々と勉強している系の人ですからね。
一言で自分がどういう状態かを説明するとしたら、
中3の時のように完璧な孤立ではないが中途半端に孤立・・・ってところかな。
これだけきいたら完全孤立に思われるかもしれんが。

僕「これはフリテンっていって一つの牌が捨て牌にあると・・・」
バルバロイ「?」
僕「だからこれはこうで・・・これがフリテンっていうの」
バルバロイ「あぁわかった!」
↑フリテンという説明に難しい概念についてうまく説明できちゃった図。

あといまさらだけどナチュラルに女子と会話してるな僕。
テンション上がってる時だけじゃなくて麻雀やってるときもナチュラルに会話できるのか。
なるほど、この修学旅行でいろいろなことを学べたな本当。

ヘレネス「youtube。stapler君が何持ってるか教えて」
youtube「~~と~~と~~と…」
僕「ってなにスパイしてんだよあんたは!」
youtube「へっ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヘレネス/バルバロイ「じゃあ帰るわ」

ガチャッ

もっと静かにドアを閉めて帰れよ・・・隣の部屋先生なんだぞ・・・
時刻は3:30。それにしてもやっと帰ったか・・・これで香港さんが強制送還されてその時に僕が見つかっても罪が軽くなる・・・
まぁ軽くなるって行っても気がかりは気がかりだけど・・・

じゃあ気がかりで眠りにくいけど、がんばってねよう

・・・・・・・・・

・・・

コンコン

ガチャガチャ・・・・ガチャリ

またドアが空いたよまって今度こそ先生か!?

・・・と思ったらまたさっきの女子2人でマリノスさんがドアを開けただけ!?
なんだよ帰ったんじゃなかったんすか!?

ヘレネス/バルバロイ「やっぱりここで寝かせて」

ちょっとまって・・・さっき帰ろうとしたのは何がしたかったのさ・・・
頼むから見つかる危険性があるって危機感をもってください・・・

そしてしばらくして、
ヘレネス/バルバロイ「やっぱり帰るわ」

だから危機感というものを・・・本当に帰るなら帰る、残るなら残ると決め打ちを・・・

ガチャン!

そんな部屋全体が振動するような音を立ててドアを閉めたら隣の部屋が先生の部屋だから・・・

???「ほら、君たち」

ほら外から多分担任の先生の声!!!女子たちが捕まった!!!僕も終わったよこれ!!!

コンコン

担任の先生と思われる人のノックの音。

youtube「・・・開けるしかなくね?」

そうですね。僕もそう思います。

マリノスさんが扉を開けます。

担任の先生らしき人の声が聞こえます。

姿はこの僕の居る角度からでは見えませんので声だけです。

担任の先生らしき人「明日○○先生に懺悔しにいきなさい。いいね?」
マリノス「はい・・・」

ちょっとマリノスさんがどういうふうに怒られてるかみるか。
この角度から見えないということは、むこうもこっちはみえないはずだけど、
どうせ部屋の中に入られて僕もバレるんだから見てもいいよな・・・

角度を変えて見る。

あぁやっぱり担任の先生だなぁ・・・

担任の先生「じゃあ今日はもうそういうことだから寝なさい」
マリノス「はい・・・」

覚悟を決めたぜ・・・あわてふためいていても何もはじまらない・・・
できる限り冷静に・・・クールに振る舞うぜ・・・!
さぁこい!!!

ガチャリ

・・・あれ、部屋の中にはいってこずにかえった・・・ってことは僕は見つかっていない・・・?

耐えた・・・僕は耐え切れたのか!!!!!!

・・・・・・けど、この部屋の住人であるマリノスさん、youtubeさん、今はこの場に居ない香港さんは怒られることは必至。

素直に喜べない・・・・・・・・・

さっきの二人から”明日先生に自分たちから押しかけたと申告する”とマリノスさんにメールがきて、皆も少し罪が軽くなるだろうけど、

やっぱり素直に喜べない・・・

僕も一緒に怒られたほうがいいかと言ったけど、よけいややこしくなるからやめろと言われました。

・・・確かにそれはそうなんだろうけどなんか罪悪感で死にそう・・・・・・・・・

まぁそんな罪悪感なんかに流されていてはこの先何も出来ないからね。
そんな罪悪感なんて捨ててしまいましょうと。

そんなわけで波乱万丈の深夜でしたが僕はそれからすぐ寝て、これにて幕がおります。 
香港さんが強制送還される危険性とか怖かったけど無事にこの部屋に帰ってこれたそうです。

いや~きわどかったきわどかった。

三日目に続く

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