「10kmマラソン」
まぁもちろん会場までは自転車で行こうとして、
実際自転車で会場まで向かっていたんだけど
こう二時間ぐらいかけて川越駅までいったんだけど、
そこで時計見て、
「うわぁこれ自転車じゃ間に合わないんじゃね・・・」
なんて考えてそこから電車に乗って会場まで行きました。
んでも後になってわかったんだけど、間に合わないって思ってたのに
バリバリまだ時間に余裕があったっていうね。
つまり自転車で行こうと思ったらいけたんだよ・・・
まぁね。これで失敗しちまったからね。
来年も自転車で行かねばという理由になるからね。
来年は普通に電車で行こうかとも考えていただけに、
そこは喜ばしいことかも知れない。
で、会場についてね。俺は警戒していました。
スタートライン近くにそびえ立つ悪魔。
去年、その悪魔の天才的な魅力で俺を惹きつけて、
自転車で会場まで来ること以上の疲労を俺に負わせた者。
ー坂。
それもただの坂じゃない。広大無辺な器を持つかなりの手練。
あれには本当参った。あんなもんが近くにあったら絶対遊んじまうって。
まぁそれで今年はね。遊ばずに誰かと喋ったりしてのんびりとすごしていましたよ。
・・・これはマラソン大会の後で悟ったことなんだけど、
スタート前の疲労とかって実際あまり関係ないね。
だから自転車でここまでこようが坂で遊んで疲れていようが
そこまでタイムには影響しない。
まぁ走る距離が短ければ影響するだろうけど、距離が長くなっていけばなっていくほど、
スタート前の疲労というものは意味をなさなくなってくるね。
いやマラソン選手みたいに1分、1秒を争うレベルだったら気にしなきゃいけないんだろうけど、
学生マラソン大会程度じゃあそこまで変わらないね。
まぁそれでついに走る時間。
俺「やぁ」
「おぉ今日はどれくらいのタイムで行く気?」
俺「さぁねぇ。ペース配分とか考えてない。まぁとりあえず本気で行きますよ」
「あぁ去年、お前5km、結構タイム早かったもんなぁ」
俺「いやいや。普通レベルぐらいだrパーンッ!
(去年:
もうマラソン終わったよ・・・疲れすぎてぜってぇいい成績残せない・・・・・・
・・・・・・いや、疲れたのは自分のせいだ。
ここで言い訳するということはすなわち自分を否定することになる!
それだけはしちゃだめだよ!!
タイムが遅くたっていいじゃないか!
大事なのはベストをつくすこと。
ベストを尽くせればタイパーンッ!)
だから去年といい今年といいなんで前置きをしないんだよーーー!!!
なんかこうさぁ「それでは皆さんまもなくはじまるのでスタートする体制に入ってください」
ってアナウンスを入れてさ、皆が固唾を飲んで銃声を静かに待つようになったのを確認して、
「位置について・・・・・・」って静かな声でつぶやいて、銃を天に掲げて、
んでもって、選手皆々に「あぁこれからマラソン大会がはじまるんだな・・・」って意識をもってもらえるように
10秒ぐらい鳴らすか鳴らさないか微妙なところで引き伸ばした後、
パーンッ!
ってやってほしい。
いやここまではやらなくともさ、誰かが喋ってるのが明らかな時に銃声を鳴らすのはやめてほしかった。
まぁ去年でこんな粋なことはやってくんないってことが類推できたわけだから、
それで学習せずに喋ったりして集中しなかった俺が悪いんだろうけどさ。
そんでまぁびびりましたね。前半5kmぐらいは何か去年より遅いぐらいのペースだったんですよ。
あまり気分が乗らなかったもので。
でも後半5kmぐらい、走ってても疲れとか一切気にならない状態になってですね、
そこからの俺はすごかったですよ。加速度があがって人をどんどんと抜いていけました。
さっき学生マラソン大会程度じゃあ疲れなんてあまり関係ないって言いましたけど、
これはそういうことですね。
ってか、前半からこの状態になれれば100位を切ることも夢ではなかったのではないのだろうか。
まぁそういうわけで最終的なタイムは、
去年のタイムが、51:09。
今年のタイムが48:5?~49:0?の間←(完璧なタイム覚えてない)
2分近く去年よりあがりましたよ!
対して順位。
去年が152位
今年が182位
順位はさがっつまいましたね。
お前なんでタイムあがったのに順位さがってんだよ!?
と思われるかと思いますが、去年はいろいろ事情があったんだよ。
詳しいことは面倒だからかかないけど。
まぁとにかくね。タイムが去年よりあがったんでね。
達成感が半端ないですね本当。