起床して、ご飯食べて、香港さんに麻雀に誘われたので、香港さんの部屋にいきます。
メンバーは僕、だわわさん、youtubeさん、香港さん。
で、少しやっていたんですが、
youtube「やっぱ昨日の今日じゃやるきしないわ」
とやめたのでやめることに。
まぁ昨日のあの二人は麻雀がなければとっととでていったのに・・・!
と考えれば麻雀に嫌悪を抱いて当然か。
ってわけで荷物を準備して、さてバスにいくか・・・
ルームメイト「忘れ物は本当にない?」
大丈夫だよ多分全部必要なものはもってる・・・確認するまでもない・・・
・・・
いやでも”二度あることは三度ある”っていうしな・・・
死亡フラグかもしれない。一応確認しておこう。
・・・・・・で、確認したらやっぱり忘れてるものありましたよ。
あぶねぇあぶねぇなんとか死亡フラグを消滅させてやったぜ!!!
昨日までのバスはクラスごとに乗り込んでいたのですが、
今日はコース別ごとにバスに乗り込みます。僕はナップ島というところにいくというコースです。
このナップ島ツアーのコースには僕は誰も知っている人がいません。
さぁここから僕のスーパー孤立タイムがはじまるよ!!
ーバスの中ー
僕「・・・・・・・・・」
まぁ当然ですよね。
まず、おみやげ屋に到着。・・・ってここ昨日ホームステイのご主人のコネで
アイスおごってもらったところじゃん!
同じ所またきてもなんだかなぁ・・・
??「あっ」
ん?だれだろ・・・って、この人は!
僕「あぁ昨日のホームステイの・・・」
昨日ホームステイで止めてくれたご主人の奥さんでした。
まさかここであうとはね。
奥さん「覚えてたね」
僕「それは昨日の今日ですからね」
ひとしきり会話しておみやげ屋をあちこちみてまわる。
それでバスに乗る時間になったのでのりこむ。
ついた先でウエットスーツを借り、ナップ島までいく船に乗り込む。
孤立してても船はまぁ楽しかった。
そんでまぁナップ島につきました。ナップ島は無人島とかいってたけどどこが無人島だよ。
文明の利器だらけじゃねぇか。 特に洋式トイレをみたときは幻滅した。
二日目の第一話ですげぇにがいニガナとかいう草を探すとかいったので、そこら辺のその島に詳しそうな人にききました。
僕「ニガナってあります?」
詳しそうな人「ここにはないね…」
僕「えっ昨日沖縄の人にここにニガナがあるってきいたんですけど」
詳しそうな人「いや、ないね」
なんか怪しいな。ひょっとしてあるんだけど、あげるのはもったいないからあげたくないとかいうやつじゃあ・・・
・・・・・・邪推かな?
まぁそれからシュノーケルとかライフジャケットとかいろいろ装備して海の少し深いところまでいって海を見たり、
バーベキューとかを孤立しながら食べたり、ハンモックで寝てたりしました。
孤立しててもそこそこ楽しかったから、
孤立してないと多分これが4日の中で一番楽しいイベントだったんじゃないかな。
まぁ後は適当になんかやってナップ島コースは終わり。
どうでもいいけど、僕が孤立するのは多分早口なのに起因すると思うんだよねぇ。
早口→噛みやすい→噛むことが怖いからしゃべれない。 とか。
で、ご飯食べて次は昨日のホームステイの人たち皆を呼んで交流会。
ホテルを出てバスに乗って交流会会場へ。
その交流会から帰ったら後は寝るだけで、
普段着で交流会に行って、帰ってからまた寝間着に着替えるのが面倒だからと思い、
交流会へは寝間着でいったんですが、皆に総ツッコミされました。
が、友達の進言により袖をまくってみたらなんと普段着に見える!
それから誰にもつっこまれなくなりました。
袖まくりってすごいですね。
大げさじゃなくて本当にすごいですよ。後で袖を落としたら
「お前そんな寝間着みたいな服だったっけ!?」
と驚かれたほどです。
で、交流会。
youtube「なんか沖縄のカード的なやつもってる?」
僕「あぁこれ?」 つ沖縄のカード
youtube「俺それなくしたんだよね。今それ必要かもしれないからそれくれよ」
僕「なんでやねんっ」
youtube「昨日お前だけ怒られてないの忘れたのか…?」
僕「うぐっ」
youtube「まぁ必要になったらくれよ」
・・・しばらくマリノスさんと香港さんと三人には頭があがらねぇなこれはと思った瞬間でした。
ちなみに結局そのカードは必要なものではありませんでした。
で、昨日ホームステイで世話んなった人たちと交流会が終わってホテル戻って室長会議。
先生「昨日は部屋の出入りをしていた人がいたというレベルではありません。
かなりの人が出入りをしているのを見つけました。ですので、巡回が厳しくなります」
ふむ。なるほど。だったら部屋移動は今日でやめとくか。
流石にそこまで巡回が厳しくなったら包囲網をくぐるのは無理だろう。
しかし、その日はとっとと寝て次の日の飯の時、
女子部屋に忍び込んだ人がいると聞きました。
女子部屋って確か別の階層だろ・・・? このときは厳しくなるとか言って結局ざるじゃん・・・先生なにやってんの・・・
とか思ってましたが、もしかして実はこれあれじゃないの?
生徒たちを見つけたいというのは建前で、
実は生徒たちにそういう先生たちに隠れて何かをするというスリルを味あわせてやりたいとかいう粋な計らいじゃないか?
先生たちも昔は学生で、しかも教師として多くの学生をみてきたのだから、
部屋移動するなといわれても絶対に移動するやつが多数出てくるのが自明だということはわかってるはず。
わからないわけがない。
だからその時の経験で本当にとめたいならば、他にやりようがあったはず。
マスターキーを使って部屋の中に入って逐一人数を確認していくとか、
早歩きで巡回するとか、
・・・まぁあまりそれっぽいのは思いつかないけどいろいろあったはず。
それがないということは、やっぱり先生たちは
「自分たちが学生の頃経験したスリルを生徒たちに味合わせたい」ということなのではないのだろうか。
・・・・・・・・・と思ったのですが、この記事を書いてから何日かした後、
この件に関して、普段は温厚な先生が怒った、という話をきいたので、やっぱり先生は本気で僕らをつぶしにきていたというのが濃厚か。
・・・いやでもそれにしちゃあ警備はざるだったし・・・う~ん・・・先生も昔は学生だったら学生の気持ちはわかると思うのだが・・・
いや5年違えば価値観はぜんぜん違うし、つまりは学生の気持ちが全然読めない?
・・・まぁいくら考えても所詮証拠がないただの憶測でしか無いのでここらへんで考えるのを切り上げようか。
で、まぁ4日目はまた見学のオンパレードで書くことがないので省略します。
未来僕がこの記事を読み返した時
「うおおおおおいなんでかかなかったあのときのおれえええええ大切な思い出がああああ」
なんて思ってる様子が容易に想像できますが、まぁ書くのが面倒になってきたんだよ。
未来の僕がこの記事を見ているときにこの時の「あ~書くの面倒~」とか
考えていた記憶が思い出されてくれるといいね。
羽田空港についたら、そういえばここからだったら麻雀やりにいくか、
と全自動卓がある例のあの店に麻雀をやりに行きました。
そのおかげで帰ってくるのが補導時間真っ最中でしたが、
二日目でいろいろ死線をくぐっていたので、全然怖くなかったです。
うん。この修学旅行で少しは冷静に振る舞えるようになったかな。
ってわけで修学旅行日記を終わりにしますと。
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9月中一回も更新してなかったのはあれだったな。
文化祭やら自転車で熱海について(これに関しては結局熱海に辿りつけなかったんだけどね)とか
いろいろ書くことはあったんだけどね。
一度だらけると次の日も次の日もってなっちゃうんだよねぇ。